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大曲花火大会の場所取りと混雑時間

100年以上の歴史を持つ大曲花火大会は毎年8月の第4土曜日に行われます。
全国から選ばれた花火師達が一堂に集い、技を競い合うので日本一の花火大会と言っても過言ではありません。
素晴らしい花火を一目見ようと全国から80万人もの見物客が訪れ、近隣のホテルは一年前から予約が入るほどです。
特に混雑する時間帯と、うまく場所取りをするためのコツをご紹介します。

場所取りは早めに

大混雑する花火大会ですので、とにかく早めの場所取りが肝心です。
無料席は河川敷ですので、平らな場所は少なく大体が斜面になっています。
地元の人は午前中のうちに会場入りし、良い席を確保しています。
そのため午前中に行けば、平らな場所を確保できることが多いです。
そんなに早く行けない場合でも、午後の早い時間であれば斜面の席の中でも比較的良い場所を取ることができます。

混雑時間は夕方から!

大曲の花火大会は昼花火の部があり、午後5時半からスタートします。
ツアー客などが到着する午後3時以降は、会場までの道路も非常に混雑します。
夜花火の見物をメインにしている人が多いので、無料席が人でごった返すのは午後4時以降です。
昼花火が始まって薄暗くなるあたりは、通路を通るのも身動きできないほど混雑します。

まとめ

1,2人で見る場合は折り畳み椅子を持って行って、ちょっとした隙間で見物するのも手です。
地元の人は広めに場所取りしてることがあるので、交渉して譲ってもらえる場合もありますよ。
その時にお礼の差し入れを渡すことも忘れないでくださいね。

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