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卒業旅行でヨーロッパへ!とにかく安い物価の国はどこだ

ヨーロッパへ行きたい!
でもヨーロッパは物価が高い、、そんなイメージを持っている人も多いのでは?
確かに、北欧やメインとなるロンドン・パリは高い、もしくは日本とほとんど変わりません。
「無理かな~」とあきらめるのはまだ早いですよ!
ヨーロッパでも物価が安いのが東欧です。
ではどのくらい安いのでしょうか。

チェコ

チェコと聞いてもピンとこない方も多いでしょう。
チェコ共和国の首都、プラハは町全体が世界遺産となっています。
世界一美しいプラハ城、絵本の中のような歴史的建造物も非常に多く残る街です。
旅費をせっかく安くしても、現地での滞在費が高くついてしまっては意味がありませんね。
ここプラハは、近年物価上昇と騒がれているようですが、それでも西欧と比べると約半分、
北欧とでは3分の一程度だそうです。
かなり期待できます!
しかも驚くことに、水よりもビールの値段が安い!
レストランで500ミリ程度飲んでも、日本円で150くらいだそうです。
日本では考えられないですね。
ちなみに水は、200円が相場だそうですよ。

ウィーン

オーストリアの首都ウィーン。
ここは、日本と物価はそれほど変わりません。
しかし、生活必需品などは、日本の半額程度。
付加価値として10%がついているにも関わらずです!
逆に、宿泊費・外食費などは、日本よりも高めだそうです。
ちょっとした買い物には便利な街ですね。

同じヨーロッパ内なのに、地域によってずいぶんと格差もありますね。

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