日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

【幹事の心得】オフ会でのふるまい方

オフ会というのは、主にインターネットで知り合った人たちが、実際に集まって顔合わせをすることを言います。
ネットを「オフ」にしている時に集まるのでオフ会と呼ばれるようになりました。
オフ会にもいろいろなものがあり、主に趣味や生活パターンが同じ人が集まることが多いです。
また住んでいる地域が同じであったり、子育てに悩むママさんたちであったり、高校生たちだけで集まったりと目的はいろいろですが、普段は文字でしか知らない人たちと実際に会うと、意外な面が見えたり、初めて会った気がしなくて、長年の親友のように盛り上がったり・・・と楽しいことも多いです。
オフ会になくてはならないものが幹事ですが、オフ会の幹事になった時は、どういうことを心得ていなくてはいけないのでしょうか。
少しピックアップしてみましょう。

簡単な名刺と名簿を作っておこう

幹事をしてくれている人は、どういう人なのか、またどんな人たちが参加しているのか、参加者たちはドキドキして会場に訪れてくれますので、まず簡単なものでいいので、自分の名刺を作っておくようにしましょう。
そして幹事自身が参加者を把握しておくのはもちろんですが、他の参加者にも、今日はこんなメンバーが参加してくれます、とわかるような名簿を配布できれば良いですね。
オフ会は基本、ハンドルネームで呼び合うことが多く、本名を出されるのを嫌がる人も多いので、そこのところは注意するようにしましょう。

1人でやろうとしないで、サポートしてくれる人を見つける

初対面の人たちをまとめるのは、意外と大変なものです。
数十人以上も集まって規模が大きくなってしまうと、1人の幹事さんだけでは無理なことも出てきます。
1人で引き受けてしまわずに、サポートしてくれるメンバーを募りましょう。
お店を決める場合も、参加者が素敵なお店を提案してくれるかもしれませんので、遠慮せずに聞いてみるのが良いですね。
会費の集金、オフ会の進行など、参加者の中からそれぞれ得意なものを分担していくとスムーズにいくと思います。

参加者には前日に必ず出席確認を

オフ会の場合、気軽な集まりだと思われるのか、当日ドタキャンする人が現れる確率が非常に高いです。
日付を間違う人も現れてきます。
オフ会前日には、必ず参加者に確認のメールをするようにしておきましょう。
時間と場所も間違いがないように念を押しておきます。
場所がわからない人がいる場合は、幹事さんでも参加者の人でも良いので、分かりやすいところに目印をつけて立っておくか、最寄の駅まで迎えに行ってあげるようにしましょう。

幹事をすることになってしまうと、いろいろと大変なこともあるでしょうが、楽しいオフ会になると、参加者から感謝されることでしょう。
顔を知らなかったもの同士が、まるで十年来の親友のように盛り上がることができるのはオフ会ならではのものです。
楽しいオフ会になりますように。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます