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奥多摩ハイキングの絶景滝ポイント

都心から約1時間30分というアクセスの良さで人気の奥多摩。東京都とは思えない豊かな自然に恵まれ、アウトドアを楽しむために訪れる人がたくさん。今回は、奥多摩ハイキングで出会える美しい滝をご紹介。マイナスイオンたっぷりで、癒されること間違いなし!

秋檜原村の名滝「払沢の滝」

西多摩エリアにある檜原村は、関東山地に囲まれた山深いところ。数々の滝を訪ねる「滝めぐりウォーキング」が人気で、なかでも日本の滝百選に選ばれている払沢の滝は檜原村一番の名滝。約62mの落差から流れ落ちる姿は雄大で美しく、滝壺には大蛇が住んでいたという伝説も。神秘的な景観を楽しみに、たくさんの観光客が訪れています。

神聖な空気感ただよう「綾広の滝」

御岳山ハイキングによく組み込まれる綾広の滝。落差10mほどの小さな滝ですが、武蔵御嶽神社の滝行に使われるそうで、そのたたずまいはパワースポットたる神聖な空気感。うっそうとした深緑の木々に守られるようにして流れ落ち、小さい規模ながら周囲と調和した美しい景観で人気を集めています。

秘境の世界へ「七代の滝」

御岳山ハイキングによく組み込まれ、青梅でも有数の自然景勝地。落差50mの大小8つの滝からなり、実際に見ることが可能なのは下から4段目。苔むした巨岩から流れ落ちる水しぶきと、あたりの静寂が相まって、まるで秘境に来たような感覚です。

奥多摩の大自然を体感できる滝スポット、いかがでしたか。ハイキングコースのハイライトのひとつとして、ぜひ訪れてみてください。

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