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花見の料理 汁物は避けた方がよい?

お花見の目的は桜を愛でることですが、満開の花の下で、お酒と料理を楽しむことも、もちろん欠かせません。ところで、お花見の料理といえば、何を用意しますか?

花冷えの時期、温かい汁物が欲しい!

桜が咲く頃、一時的に寒さが戻ってくることを、花冷えと言いますね。風流な言葉が用意されているくらいですから、花見の時期は、意外と寒いものなのです。冷たいおにぎりやお弁当だけでは、身体が冷えてしまってせっかくのお花見を十分に楽しめないことも。夜桜見物ともなれば尚更です。やっぱり、味噌汁やスープなど、温かい汁物が欲しくなりますよね。でも、お花見に汁物の持ち込みって、OKなのでしょうか?

火気が禁止されている場合

まずは、会場となる場所のルールをよく確認しておきましょう。一般的に、公園は火気厳禁であることがほとんどです。どうしても火が使いたければ、バーベキュー可能なスポットなどを探して行うしかありません。
ですが、先に作っておいた汁物を持ち込むなら、会場で火を使う必要がありません。その時重宝するのが、魔法鍋です。保温調理鍋ともいわれますが、火にかけて一度沸騰させた後は、余熱を使い電気も火もなしに保温と調理をこなしてしまうという、優れた調理器具です。これなら、時間を計算して作っていけば、温かい料理に舌鼓を打つことができますね。
もっと簡単な方法としては、魔法瓶やスープポットを使って、味噌汁やスープを持ち運ぶという手もあります。

気を付けることとマナー

お花見会場は混雑するもの。運ぶ時など、こぼさないようにくれぐれも注意しましょう。タオルなども多めに用意しておきましょう。また、地面に飲み物や汁物を捨てる行為は厳禁です。桜の根が腐ってしまう原因になりかねません。

マナーさえ守れば、お花見の日が思いがけず冷え込んでも、汁物で身体を温めながらゆっくり楽しむことができます。楽しいお花見に、是非スープや豚汁で興を添えてみてくださいね。

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