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バスケの練習メニュー 一人でもできるもの

バスケットボールはチーム競技です。しかし、いつもチームで練習が出来るとは限りませんし、自分一人で練習をすることも成長するためには必要なことです。バスケを上達させるためにはどのような練習を取り入れれば良いのでしょうか。1人で出来るバスケの練習メニューを紹介します。

フットワーク

バスケを行う上で、フットワークは重要です。特にディフェンスの際にはフットワークの練習量が大きく影響します。どれだけ練習したかによって変わるのです。サイドステップやクロスステップ、ダッシュなどを繰り返し行いましょう。フットワークの練習であれば、体育館である必要もなく、ましてやゴールがない場所での練習も可能です。

ドリブル練習

ボールと平らな場所があればできるのがドリブル練習です。ドリブルの基本は広い視野を確保しながら強く打つことです。そして上半身は曲げずに腰を落として低い姿勢を保ちます。コントロールドリブル、クロスオーバー、ビハインドザバック、レッグスルーやシザーなどワンオンワンを想定して様々なドリブル練習を行うことが出来ます。

シュート練習

バスケはゴールを決めるチャンスが多い競技です。サッカーのように攻撃と守りの役割分担はほとんどないと言えるでしょう。そのため、全員が守れて全員が攻撃に参加できなくてはいけません。シュートの基本とも言えるレイアップシュート、ジャンプショット、フリースローは全員必須の練習です。ポジションによってはスリーポイントシュートの練習も必要になるかもしれません。

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