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アメフト上手なパスプレーの決め方

まだまだ日本での認知度が低く、ルールが難しそうというイメージを持たれがちなアメフト。選手の華やかさばかりに目が行きがちですが、プレーを理解することがアメフトを楽しむ近道となります。上手なパスプレーとは何かお伝えします!

まずパスプレーって何?

アメフトの攻撃方法はランプレーかパスプレーの2種類に分けられます。どちらも基本的にチームの司令塔であるクォーターバックからボールが渡されますが、パスプレーの場合はパスによってボールを受け取ることでファーストダウン獲得を目指します。ランプレーに比べて長距離獲得を狙うことが出来る一方、相手チームにボールを取られるリスクが高い一面があります。

パスプレーを上手に決めるには何が必要??

パスプレーでパスを受ける選手をワイドレシーバーと言いますが、パスプレーの決め手はワイドレシーバーだけではなく、実はオフェンスラインというポジションが重要なカギを握ります。オフェンスラインが敵チームからの攻撃を確りと阻止し、クォーターバックが的確なパスを投げやすい状況を作ることがとても大切なのです。

インターセプトも覚えましょう!

オフェンス側チームが投げたボールをディフェンス側が奪い取ることをインターセプトと言い、ボールが相手チームに渡った時点で攻撃権が入れ替わるため、とてもドラマチックな展開になります。インターセプトはディフェンスにとって花形のプレーであり、オフェンスにとっては最も避けたいミスの一つといえます。

おわりに

いかがでしたか?まずはパスプレーを理解して、アメフトを楽しんでくださいね。

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