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転入先での歓迎会 スピーチ内容はこれだ!

転入先で歓迎会を開いてもらうことになったら、主役としてスピーチをしなくてはなりません。
当日、ぶっつけ本番でスピーチをしてうまくいく人の方が少ないでしょう。
そのため、事前にスピーチ内容をきちんと考えておくことが必要です。

スピーチの構成と注意点

スピーチをするうえで、聞いている側にとってわかりやすいものにすることが大切です。
そのためにまず、だらだらと長いスピーチは避けるようにしましょう。
必要なことだけをなるべく簡潔にした方が、すっきりとしたスピーチになり、お酒の場でも頭に入りやすいものです。
歓迎会におけるスピーチで必要なこととは、
・会を開いてくれたことへの御礼
・転入日
・これまでの経歴(勤務地や業務内容)
・新任地へ対して一言
・今後の抱負
・〆の挨拶
などが一般的です。
また、スピーチは会の終盤で行うこともあるので、その場合はお酒は控えめにして、きちんとしたスピーチができるように節度をもった飲み方を心がけましょう。
以下、スピーチの例文をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

歓迎会でのスピーチ例

本日は、私のためにこのような会を開いて頂き、本当にありがとうございます。
ただいまご紹介にあずかりました、山田太一です。
このたび、9月1日付で○○支店、○○課に異動となり、本日着任いたしました。
今までは○○支店におり、今まで九州を出たことがなかったので、都会の雰囲気にのみこまれてしまいそうです。
はじめての出社で少し緊張しておりますが、一日も早く職場の空気に慣れていきたいと思います。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。

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