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新入社員歓迎会向けのネタは?

新入社員歓迎会が盛り上がったら、将来に向けて幸先の良いスタートと言えます。

新入社員歓迎会で使える余興ネタのポイント

全員参加型は、全員で楽しめることのほかに、参加者の親睦を深めることにも役立ちます。特別に用意したビデオを上映したり、ゲームの景品を用意したりすると場は更に盛り上がります。そして、かくし芸、マジックなど定番のネタで、見ている人に感心と驚きを与えられるものがあったら、更に盛り上がります。
始め頃
  初対面や顔見知りが少ない人が居る場合には、グループ対抗ゲームなど、単純ですぐにできるようなゲームで始めましょう。
中頃
体力勝負系やクイズなどの頭ヂカラ系の、リズムのあるゲームでグループをつくって盛り上げます。この場合には、体力系と頭脳系クイズを交互に組み入れます。
終わり頃
数字のビンゴゲームなど、テーブルやグループで親近感のわくゲームがおすすめです。

新入社員が用意するネタ

新人に度胸をつけさせて、はやく職場になじんでもらうために、歓迎会では新人が余興の披露を要求されます。
寸劇
会社と自分たちをテーマにした寸劇が多くなります。笑いの多い脚本で、失敗を恐れずにやりとげましょう。
歌や演奏 
  歌や楽器の演奏ができる人は、自分の好きな曲の中でなるべく多くの人が知っている曲を選びましょう。
合唱や合奏  
  新人同士で事前に練習できるならば、団体でやりましょう。協調性と親和性をよりアピールできます。曲は参加者が思わず口ずさむような定番の曲を選びます。

新入社員の歓迎会で新入社員が主役であっても、新入社員は決してお客様ではないことも心構えに入れておきます。新入社員の無礼講の宴席ではありません。

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