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歓迎会の挨拶は乾杯で締め!

新入社員の歓迎会では、お店の確保から案内、当日の進行まで、やることがたくさんあります。その中でも、もっとも大切なのが挨拶(スピーチ)です。挨拶の役回りは、突然やってくることも珍しくはありません。挨拶をしなくてはいけないのなら、同席している上司や新人に対して粗相の無いように、なるべくそつなくこなしたいものです。

挨拶のポイント

1. 基本の定型文を用意してそれをよく覚えておきましょう。 
2. 「誰の為に、何の為に」の歓迎会かを心得ておいて、その趣旨に沿った言葉を添えましょう。
3. 新入社員ばかりでなく、参加者全員を歓迎する言葉を選びましょう。   
4. 司会者や幹事などと協力しながら、全員で場をつくって盛り上げることを意識しながら挨拶をしましょう。    
5. はっきりした大きな声を出して、一人一人の顔を見るようにして話しましょう。できれば、身振り手振りを加えるとスピーチをもっと引き立てることができます。    
6. 季節や社会、会社、部署の時報を入れるのも良い考えです。

乾杯の音頭

挨拶が終わって、全員が乾杯!と唱和するまでは、出席者全員が食べ物や飲み物に手をつけられないので、挨拶は簡単に、手短に行いましょう。ポイントとしては、歓迎の言葉と気持ちを入れながら短く、簡潔に挨拶を行い、最後に「乾杯!!」のかけ声をかけることです。

挨拶も、何回も回を重ねていけば、適当にサプライズを入れたり自分の個性をにじませたりする挨拶ができるようになってきます。挨拶の締めの乾杯の音頭のとり方とそのタイミングも、その人ならでは、のものが出来上がってきます。

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