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懇親会での挨拶 〜乾杯編〜

社会人になると、懇親会での乾杯挨拶などを頼まれる機会も多くなります。いきなりのご指名に戸惑う方も多いかと思いますが、懇親会という場であることを考えれば決して難しいものではありません。また、目立つためのチャンスでもあります。懇親会における乾杯のコツについてお伝えします。

目的を理解する

懇親会には、何かしらの目的があります。ただの飲み会であれば、懇親会という名にはなりません。歓迎したい人がいる場合、何か仕事で頑張った成果があった場合、様々な理由を理解するところから始めましょう。目的を理解していなければ、懇親会の挨拶が薄いものになってしまいます。

長くしないこと

挨拶は長くしてはいけません。乾杯の挨拶は、懇親会の始まりにするものです。手元にはお酒がすでにあり、正直、参加者は挨拶よりもお酒を早く飲んで宴会を始めたいと思っているのです。その上でも、乾杯の挨拶が目立つものであればあるほど、会のスタートがスムーズになりますし、最初から盛り上がれることになるのです。ついついいろんなことを話してしまわないよう、長いメッセージは控えるようにしましょう。

元気であること

当たり前といえば当たり前ですが、懇親会のスタートですから元気がなければいけません。上長の方々で声が小さい人、たくさんいますよね。とにかく大きい声を出す、これに限ります。乾杯の声の大きさに周りも引っ張られていくのです。

みなさんも乾杯の挨拶チャンスがたくさんやってくると思います。目立つチャンスだと前向きにとらえ、会を盛り上げるスタートを切ってください!

 

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