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歓迎会の挨拶 乾杯の順番は?

歓迎会は幹事さんの腕の見せ所になります。その日の会が上手くいくかどうかは、幹事さんの腕次第、段取りの良し悪しで決まります。幹事は進行係ですから歓迎会の間は挨拶とか、音頭とかは自分で行う必要がありませんが、開会の言葉と閉会の言葉は、幹事が行うのが通例です。

乾杯の挨拶

複数の新入社員が入る場合には、歓迎の挨拶は社長がする場合がありますから、乾杯の挨拶は人事部長などに依頼しましょう。また、新入社員の人数が少ない場合には、迎え入れる部署の直属の上司とか、出席しているメンバーで最も上の役職の人にしてもらうのが普通です。ポイントは、歓迎の挨拶はナンバー1にあたる人に依頼し、乾杯の挨拶はナンバー2にあたる人などに依頼します。

歓迎会の流れと乾杯の順番

1. 開会の言葉
皆さまお疲れ様です、これより。。で始まる、幹事の言葉です。
2. 挨拶
普通は、出席者の中で一番上の役職の人が行います。
3. 乾杯
挨拶を行う人が乾杯の音頭をとる場合があります。
4. 食事と歓談
30分くらいの目安で歓談の時間をとります。
5. 新入社員の紹介
名前を間違えないように、氏名と、配属先、仕事内容などを紹介します。
6. 新入社員の自己紹介
人数が多い場合には、一人一人が自己紹介をしない場合もあります。
7. 出し物と余興
新入社員からの出し物や、幹事主催のゲームなどです。
8. 食事と歓談
閉会時間までの間を、歓談で楽しんでもらいます。
9. 閉会の挨拶
出席者の中で、二番目に役職の高い人にお願いします。
10. 手締め
閉会の挨拶をする人が手締めの音頭を取るのが普通です。三、三、七拍子の三本締めが基本ですが、最近は一本締めが多くなってきています。
11. 閉会の言葉と二次会の案内
幹事の仕事です。

以上が、おおよその歓迎会の進行になりますが、会社や部署によって、あるいは地方によっても独特な慣習があったりします。

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