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あなたの会社のミーティングには目的がありますか?「こんなミーティングは悪い」3選

会社の活動にミーティングは必須、しかしそのミーティングがうまく機能していない場合も少なくないのではないでしょうか。なぜミーティングがうまく機能しないのか?の大きな理由の一つに、5W1Hの欠如という事があります。

悪い例1 誰がいつまでに解決するのか、の視点が欠けている

「誰」がない結果責任のある発言がなされずなかなか結論に達しません。
また期限を明確にしないのも無責任になりがち。

悪い例2 何をどうやって解決するか、という視点が欠けている

目的が明確になっていないと同じ話を繰り返す事になります。
その結果解決の方法論も検討できずいわゆる堂々巡りのパターンに陥ります。

悪い例3 どこにいくらかけるか、の視点が欠けている

具体的な数字や対象が曖昧だと観念的な話に終始してしまい、結論が見えて来ません。

上記3つの例を重ねて見ると

もうお気付きと思いますがそれぞれ5W1Hの視点のどれかが欠けているのです。
誰が、いつ、どこで、何を、どういう理由で、どういう方法で、解決したいのか?
実りあるミーティングを期待するのなら、人、時、場所、もの、カネ、関係、これらの視点に常に立ち返り検証しながら進める事が肝心です。

リーダーの役目

リーダーは「ミーティングの目標」、「ミーティングで導き出す結論の想定」の二つをしっかり描いてミーティングを始めるようにします。途中、話が迷子になりそうになってもこの二つに立ち戻る事で軌道修正ができるものです。

皆が時間と場所を共有するミーティング、どうせならいい結果を出したいものですね。

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