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歓迎会の時はどうやって上司に乾杯の挨拶をしてもらう?

歓迎会の幹事を頼まれた場合、会の進行や、挨拶、入社や移動してこられる方の紹介など悩むことがたくさんありますよね。初めての幹事であっても、失敗はできません。
今回は、歓迎会の乾杯の挨拶をどうやってしてもらうのかをご紹介します。

乾杯の挨拶は誰に頼む?

初めの挨拶を会で最も偉い方、締めの挨拶を2番目に偉い方、乾杯の挨拶を3番目に偉い方に頼むのが一般的です。
しかし、歓迎会では、複数人入社の場合は、歓迎の挨拶を最も偉い方か人事の方が行い、少人数の場合は直属の上司が行うのが一般的です。

乾杯の挨拶の依頼の仕方は?

乾杯の挨拶を誰にしてもらうのかが決まったら、その方に依頼をしなければなりません。当日お願いする事は避け、前もってお願いしましょう。
宴会の日取りや場所が決まったら、それらの報告と共に、直接お願いするか、メールでお願いしましょう。
お願いする時は、歓迎される方の人数や少人数の場合は名前、乾杯の挨拶のタイミング(順番)と所用時間を伝えておきましょう。

どうやって乾杯の挨拶をしてもらう?

全員のグラスにお酒が用意されたら、司会者が乾杯の音頭をとる人を紹介します。
音頭をとる人が立ち上がるか、マイクのある位置まで移動する間に、必要であれば「皆様ご起立願います。」と全員の起立を促します。そして、「お手元にグラスの準備をお願いします。」と飲み物のグラスを手にとってもらい、乾杯の挨拶をはじめてもらいます。
乾杯の挨拶は手短に、激励や祝福の言葉をいれます。

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