日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

ビリヤードグリップの巻き方・握り方

ビリヤードをやるにあたって上級者になっていくには、それなりのグリップの握り方がしっかりしていないといけません。そこで初心者のうちでもうまく握れるような正しいグリップの握り方について紹介します。

握りこむにはタイミングが重要!?

ビリヤード初心者の場合、キューを握る際に力みすぎてしまうことがありますが、それはビリヤードをやっていくうえでは一番やってはいけない行為です。なぜならばキューの先端の力が入らなくなってしまうからです。

もし強くショットしようとして変に力みすぎてしまうとショットの勢いは格段と落ちてしまいます。対処法としては常にリラックスした状態で臨める体制にすることです。

そしてショットする瞬間で大きく力を込めて握ってやることが正しいキューの運び方になります。

勘違いしやすいキューの握り方の間違いとは

キューは軽く添えるように持ってあげるのが一般的で、強く握りしめてはいけません。スピードが落ちてしまうのもそうですが、それよりも大事な理由は次のショットへの力加減がわからなくなってしまうからです。

したがって、キューを握りこまない練習が必要になります。勘違いしやすかったポイントを自分なりにまとめてみて、やさしく添えることを意識しながら持ち方を見直してみましょう。

まとめ

初心者で最も最初に躓きやすいのがキューの握り方です。グリップの握りの感覚をきちんと覚えることが上達の秘訣の一つなのでぜひ習得してくださいね!

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます