日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

自分の会社のミーティングが英語になったときに役立つ頻出表現

会社ではミーティングがよくありますよね。特にグローバル社会の今では、会社の公用語が英語というところもあります。英語でミーティングをする機会が増えている今日、英語を喋れるに越したことはありません。しかし、やっぱり英語に苦手意識がある人も多いはず。今回は、そんな人のために、ミーティングで使う英語の頻出表現をレクチャーしようと思います。

自己紹介の前の一言

・Let me introduce myself first. (まずは自己紹介をさせてください。)

自分が初めて会社のミーティングで発言するとき、まずあなたは誰なのかを知らせる必要があります。これを言った後に、自分の名前や部署名などを伝えると良いでしょう。

ミーティングをテンポ良く運ぶための英語

・First of all~ (まず最初に、)
・Second of all ~ (2番目に、)

この言葉を使うことで、話したい内容を順序を持って説明することが出来ます。他にも、The first~/ The second ~ などを使うこともできます。

理由付けをするために使う言葉

・Because ~/ Because of ~ (なぜなら~)
結果などを提示した後、「なぜなら~」と説明を付け足すために使います。余談ですが、Because ~の後には文章が続き、Because of ~の後には単語が続きます。
Becauseの表現の他にも、Due to~も使うことが出来ます。

締めの言葉も忘れずに!

・Inconclusion (終わりに~)
最後の結論をこの言葉を持って伝えることが出来ます。結論を言い終わった後は、

・Do you guys have any questions? (質問はありませんか?)
と言い、質問がないかを尋ねます。最後に、

・Thank you for listening to my presentation. (私のプレゼンを聞いてくださってありがとうございます。)
プレゼンテーションを聞いてくれたことに感謝の意を示すことが大切です。

今回ご紹介したものは、会議に頻出する英語表現です。どうしても覚えることが難しい場合などには、プレゼンテーションを作成することをお勧めします。そうすれば、少し英語の発音が悪い場合などにも、絵やテキストで伝えることができます。

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます