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社員旅行を海外で過ごす際に注意するべきこと3選【ホテル編】

海外旅行で拠点になるのはホテルです。海外の場合、日本とは違い不特定多数の人々が出入りするホテルは必ずしも安全とは言えません。特に日本の団体旅行者は海外旅行に慣れていない人も多く、安全面の配慮が足りないケースもよく見かけられます。

チェックイン時は要注意

ホテルに着いたばかりの時は現地の空気にも慣れていないため気持ちも浮ついています。注意したいのは手荷物の置き引き被害。今から久々のバカンスを楽しむぞ!という時に荷物を盗まれてしまっては皆にも気持ちの上で迷惑がかかります。ホテルのロビーでは自分たちの荷物、貴重品には常に注意を怠らないようにしましょう。また他の宿泊客に配慮をする事、はしゃぎ過ぎない、といったこともこころがけましょう。

注意するべきこと3選

その1 個人行動はしない
グループを編成しグループリーダーを決め、必ず2人以上で行動するようにしましょう。常にリーダーに報告を。上記置き引き防止策としても荷物はグループ内の誰かに必ず見てもらうように頼みます。

その2 入退出時
今のホテルは殆どがカードキーシステムです。部屋から出る際はカードキーをお忘れなく。また外出する際はチェック表にて常に不在状況を確認できるようにしておきます。買い物や外出の際ももちろんグループで行動し、リーダーに居場所がわかるようにしおく事が大切。

その3 安全確認
海外の場合、日本と違い安全確認が一番重要となります。ドアをノックされた場合でも不用意に開けたりせず、必ず誰なのかを確認してから開けるようにして下さい。

おわりに

ちょっとした事故でも旅行気分が台無しになってしまいます。旅先では十分御注意を!!

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