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社員旅行の宴会で上司が気を付けるべきこと3選

旅先でしばし仕事から解放され、アルコールも入る宴会、楽しいひと時ですが、時として上司、部下ともにキビシイ人事評価の場になることも事実です。社員旅行の宴会と言っても会社の組織が旅先で存続している事に変わりはありません。

宴会で上司として気を付けるべき3つの項目を挙げてみました。

相手への気遣いを忘れない

特に新人は緊張しています。緊張を柔らげるためには相手にしゃべらせるのが一番、こちらからいろいろ質問を向けてみましょう。といっても自分の話たいことばかり話していては逆に緊張を助長します。聞き上手になることを心がけましょう。

上司という立場からではなくあくまでも同じ目線に立つのがコミュニケーションを図る秘訣です。

節度を保つ

アルコールが入り、誰しもが気が緩みがちに。それこそがいいところですが馬鹿はほどほどに。また酔って自分の価値観を押し付けたりお酒の強要は禁物です。

問題がある場合は幹事を呼んでそっと耳打ちをしましょう。

あくまでも公平に

上司は酒の上でも特定の部下をえこひいきしてはなりません。特に女性社員同士の立ち位置は微妙です。あなたが男性だろうと女性だろうと、えこひいきの不用意な一言からその社員の立場を悪くしてしまう危険性もあるのです。

宴会はコミュニケーションのいい機会

社内のつきあいは上司も部下も信頼関係を築くのが最重要項目、日常の業務では本音と建前が交錯してなかなかに難しいものがあります。

社員旅行の宴会は日常では見えて来ないものが見えてくるもの、いい機会と捉えてコミュニケーションを計るよう心がけましょう。

 

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