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会社の送別会で知っておくべきマナー

春になると多くの会社で、異動者や退職者のための送別会が開かれると思います。今までともに働いてきた同僚や先輩を送る会ですので、盛り上げることはもちろんですが、礼儀もしっかりとわきまえた送別会にしたいところです。知っておくべき送別会でのマナーについて、以下にいくつかご紹介します。

会場での席順

送別会での主役は、もちろん異動者・退職者ですので、会場で一番上座の席に異動者・退職者が座ります。そのまわりに役職者や偉い人が座る、というのが通例です。しかし、もっとフランクな雰囲気の送別会なら、主役が楽しむことを一番に考え、仲の良かった同僚やお世話になった先輩などを近くの席にするのも良いでしょう。

主役の会費

基本的に、主役の会費は無料というケースが多いです。もちろん例外もありますので、会社のルールや過去の事例などを参考にしましょう。主役から会費をもらわない場合、他の参加者で主役分の会費を割って負担することもありますので、予算決めの際には十分注意しましょう。

お礼のメール

これは、主役である異動者・退職者の方に覚えておいてほしいマナーです。送別会の次の日には、参加してくださった方々にお礼を言いましょう。出社最終日が送別会というケースが多いでしょうから、メールでのお礼になるかもしれません。もちろん、送別会の次の日が出社日であれば、直接お礼のあいさつをしましょう。

まとめ

送別会は、異動者・退職者の門出を祝う大切なイベントです。お酒が入って無礼講、も楽しいかもしれませんが、最低限のマナーは忘れずに、思い出に残る送別会にしてくださいね。

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