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文化祭 バンド の定番演出

文化祭でバンドをすることになったのですね?
そして競合バンドと差を付けたいのでしょう。わかりますわかります。
学校のステージは、横も奥行きもだだっ広く機材も少ない学生バンドにはつい閑散としてしまいがちです。怖いですよね。
ここは演出がモノを言います。しっかり観客の心を掴んで楽しんじゃいましょう♪

コスプレ

コピーバンドをやるなら、そのバンドのコスプレをするのは定番です。
最近のオシャレなバンドにはあまりわかりやすい衣装というのはなさそうですが、
例えばゴールデンボンバーなどはコスプレも含めて盛り上がるバンドのひとつではないでしょうか。
何もボーカルが鬼龍院翔のコスプレ、ドラムが樽美酒研二のコスプレをしなくても良いのです。みんなで樽美酒コスをしましょう。

ほかにコスプレができるバンドはSEKAI NO OWARI、少し古くてGacktがかつてボーカルを務めたMALICE MIZERなどはインパクトがあります。

衣装

コスプレといえばコスプレなのですが、そのバンドのコスプレではなく、衣装としての演出です。
制服でステージに上がるのも思い出になりますが、例えばメンバー全員でディズニーの不リース着ぐるみを着て出るですとか、男子なら女子の制服を借りて着て出るですとか、見た目のインパクトは演出として大事です。

振りのレクチャー

本家のライブではお決まりの「振り」がある曲ならば、その「振り」を曲の前に観客の生徒にレクチャーしましょう。
「ここの歌詞のときにこうやって、こうやって、こう」と歌いながら振りをやりながら、一通りレクチャーが終わったら、かる~く曲も流して練習します。
上手く揃わなかったりして、何回か練習すると自然と曲を覚えるので本番になると盛り上がります。

おわりに

私も文化祭などでは必ずバンドに借り出される音楽班でしたが、私は幸いにも(?)キーボードでドラムと共に不動が許されるパートなのでそこまで緊張はしませんでしたが、動き回るステージングが必要なボーカルや弦楽器隊は大変そうでした。
少しでも衣装などで体を大きく見せること、振りのレクチャーなどをMCに組み込みなるべくステージ上を歩き回るようにしましょう♪

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