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カラオケに行こう!秋葉原の平均的な利用料金は?

秋葉原にあるカラオケの特徴として、ほぼすべての大手のカラオケ店が各沿線の秋葉原駅周辺に
集中しているということです。
地図上から検索をかけた段階で、パッと見で7件ほど確認できました。
大きな電気街ということもあり、さぞ競合が激しいことでしょう。
さて、秋葉原の大手のカラオケ店で主に利用されているカラオケ店を調べ上げてみました。

カラオケ店 紹介

多く利用されるカラオケ店は、以下5店でした。
ビックエコー カラオケ館 アドワーズ パセラ ワンカラ
どれも各地で支店を展開している大手の店であり、ここの秋葉原の支店となります。

どの時間帯に人が集中するのか

カラオケの利用料金は、午前から夕方にかけてか、深夜から閉店までかによって
大きく異なります。
平均的な利用料金を割り出すには、だいたいどの時間に人が集中するかを決めます。
駅前に集中しているということから、仕事や学校の帰りなどでも、ぎりぎりまで粘れるということ、
平日の午前などは逆にそれぞれの用事で忙しくなることなど考えると、
「深夜、週末」の利用料金から算出するのが得策でしょう。

それぞれの利用料金

繁華街ですので、今回は「深夜フリータイム」を基準に割り出します(ルーム料金の税込概算です)。
ビックエコーは2800-3400円(学生会員-非会員)、
カラオケ館、アドワーズ、パセラは2200-2900円、
ワンカラは一定で2200円程度になります。
ビックエコーは学生に不向きな高級店ですので、大衆的にみると
1人あたりの主な利用料金は税込2500円あたりでしょう。

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