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ボルダリング 初心者 練習に最適なジム設備は

ボルダリングとは、自分の体重を支える器具を用いない(この条件を「フリー」という)、
フリークライミングの一種で、自分の身体一つで岩山を登っていくスポーツです。
ですから、ボルダリングの一般的なイメージはかなり過酷で命がけのような、
素人にはできないハードルの高い根性論的訓練のようです。
ここで誤解しがちなのが、ボルダリングの広義性です。
確かに、本格的な競技としてのボルダリングは岩山を身体一つで登ることですが、
公園や屋内施設にあるような、壁にたくさんの小さな突起(さまざまな形をした、点状でカラフルなもの)が
ついてあるものを突起を踏み越えて登るのも立派なボルダリングということはあまり知られていません。
したがって、専用のジムでクライムの基礎を身に付けるのも「ボルダリング」の一種なのです。
初心者向けのジムの特徴を紹介します。

ウォール幅が広い

多くのメンバーがいる中、もちろんクライミングは幅を取ります。
初心者向けの傾斜から横にずれるほど勾配がきつくなっていくような
施設がおすすめです。
これがあれば、自分のそばを登っている人も初心者だとわかり、
友達を作りやすくなります。

高さが低い

いきなり、高度のあるものは精神的にもパニックに陥りかねませんし、
たいがい床は硬くできていますから、いくら数メートルでも、
打ちどころが悪いとケガの元です。
精神衛生上、高度のないものから取り組みましょう。

講習制度がある

講習をきっちり設けることが、練習生のボルダリングの
難易度を左右するのです。
ここで基本的な知識を全て吸収しておきましょう。

 

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