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ボルダリング 初心者 です。服装から入ってみた

ボルダリングには、専用のウェアがあり、丈夫で伸縮性に優れ、ちょうど身体の伸縮に応じた
機能性を発揮します。
しかしながら、これらの商品に共通して、価格が高いという欠点があります。
さらに、初心者である間は、自分が登った感覚が身体に刻まれていないので、
自分に適切なウェアの判定が困難です。
コスパ的なリスクを考えるならば、初心者で、形から入る服装といえば、
簡単には、「袖と丈のある程度ある半袖と、ふくらはぎぐらいまでを覆うズボン」となります。

どうして、袖と丈が短いとだめなのか

袖が短いことで、困ることがいくつかあります。
男性の場合は、腋毛が間から見えたりして不格好で不潔な印象を与えたり、
共通していえることは、身を伸ばした時、丈が短いと腹の部分が見えてしまったり、
男性ならば下着が大きく露出することになり、少し見苦しくなってしまう点が多いからです。
これだけではなく、身体と壁面をある程度近づけているので、上る際に
露出した肌と壁面が摩れて大きな傷ができたりします。
シャツはしっかりズボンに入れておき、丈がはみ出ないようにするのがベストでしょう。

ズボンだけは細心の注意を払おう!

ボルダリングのすべての動力は、脚力といってもよいでしょう。
足場を蹴りあげる反動から、身を持ち上げるのです。
もし足を伸縮させたり、横に曲げたりするとき、ズボンが硬くて上りにくければ、
すべてのパフォーマンスが低下することとなります。
上の服はよいとして、ズボンだけは伸縮機能と丈夫さを考えて購入しましょう。

 

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