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文化祭 企画 ステージで行なうとき

文化祭は校内の人たちだけでなく、校外からもたくさんの人たちが来校します。
特に大学の文化祭は華やかですよね。
目に付くのは模擬店ですが、ステージ企画も楽しいものが多いですね。
大学などでは有名人のライブや講演会を行なうことも多いのですが、高校ではなかなかそこまではできません。
有名人などを呼ばずにステージ企画を行なう場合、どういうものであれば、見に来てくださる方々に楽しんでもらえるのか、ちょっと考えてみましょう。

自分たちの発表の場とする場合

ステージ企画にはクラス、またはクラブ、サークルの発表をする場合と参加者を募って行なう場合があります。
まず自分たちの発表である場合は、数ヶ月前から演目を決めておいて、練習に励む必要があります。
出し物は部活の場合は音楽系であれば、もちろん演奏や歌などのライブになります。
バント演奏、コーラス、吹奏楽などですね。
演劇系は演劇や朗読劇、ミュージカルなど、体育系でも空手や拳法の演武をステージで行うことができます。
普段の活動を多くの人の前で発表するチャンスですので、準備に励みたいですね。

参加者をあらかじめ募っておく場合

進行役だけを置いておいて、ステージ参加者はあらかじめ募集して募っておき、当日、発表してもらうという企画も、よく行なわれます。
のど自慢大会、漫才、落語などのお笑い、ダンスパフォーマンス、一発芸など、いろいろな企画が考えられます。
チームになってのゲームやクイズも楽しい企画です。
ミス○○校、ミスター○○校コンテストも、学校側から許可が出るのならば、とても盛り上がる企画です。

教職員に参加してもらう

普段、難しい顔をしている厳しい先生たちの意外な表情を見ることができるのも文化祭ならではです。
参加してもらえそうな先生方には、どんどん参加を要請したいですね。
カラオケ、一発芸、クイズ、ダンスなど、生徒たちは大受けすることでしょう。
ファッションショーなどで、普段着れないような服を着てポーズをとってもらうのも楽しいです。
真面目なところでは、物知りな先生に担当教科以外の講演会をしてもらうのも良いかもしれません。

他にも飛び入り参加を募ることも楽しいですし、ステージ企画には様々なものが考えられます。
でも参加者をあらかじめ募ったり、先生たちにお願いする場合は、無理強いしないように、当日は必ず来てもらえるように、連絡をしっかりと取り合えるようにしておきましょう。

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