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剣道 稽古会って誰でも参加できるのか?

稽古会は有志によって行われる参加型練習をいいます。この稽古会について、ご紹介いたします。

稽古会とは

一般的な稽古会は事前に参加確認を行えば、誰でも参加できる練習会です。もちろん特別稽古や有段者のみといった条件が付いた稽古会は、参加が難しいかもしれません。剣道を志す人が旅行や出張先でも練習ができるので、大変ありがたい練習形式です。道場、警察署、愛好会など様々な場所で行われています。主に土日祝日が多く大晦日や元旦、大会前や強化合宿などイベントや交流として行われることもあります。

稽古会の流れ

基本的に普段の稽古と同じ流れですが、場を借りて練習するのでいつも以上に挨拶は気を付けたいものです。早めに道場に到着して挨拶や掃除を行い、師範が来るまで体操や剣道形、素振りなどのウォーミングアップを行います。師範が来られたら正式な稽古の始まりです。打ち込み稽古などの地稽古が始まります。そのあと互角試合や試合稽古で終わります。

剣術の流派について

現代の剣道に大きな影響を与えた剣術の流派があります。江戸三大道場として有名な鏡新明智流(士学館)、北辰一刀流(玄武館)、神道無念流(練兵館)が挙げられます。また鹿児島の示現流や新選組の天然理心流も有名です。塚原卜電の新当流、宮本武蔵の二天一流、柳生宗厳の柳生新陰流なども後世に影響を与えました。剣術で有名な道場も数多くあるので、稽古会があれば参加してはいかがでしょうか。

稽古会の裾野は広く、初心者から有段者まで参加が可能です。だからといって礼節を忘れてはいけません。師範や先生に感謝の忘れず、稽古以外の掃除や交流会も積極的に参加してみましょう。

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