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社員旅行の幹事を任された!盛り上げに役立つゲーム3選

社員旅行の幹事を任されたなら、「宴会中の余興ネタ」に悩まされる方も多いはず。
そんな幹事さんに参考になるような余興ネタをご紹介します。

①サイレントで芸人一発ギャグクイズ

★個人対抗戦・チーム対抗戦対応です。

<ルール>
1.社員の前で実際に一発ギャグを演じてもらう方を選出します。
こちらから指名も良し、立候補や推薦も良しです。
(例) 役員、各部署代表1名、新入社員など

2.流行りの一発ギャグ、懐かしの一発ギャグなど、いくつかを用意したクジを一つ選んでもらいます。

3.選んだ一発ギャグを声・音無しのアクションのみで表現してもらいます。

4.その表現で「誰の一発ギャグか」を当てた方が勝利です。

一発ギャグを演じる方によっては、クイズの難易度も変わり、場が盛り上がること間違いなし!
かかるコストも低いので、簡単に行うことができる余興ネタの一つです。
(答えを知ってる幹事さんが一番楽しめるかもしれませんね。)

②風船割りゲーム

★チーム対抗戦です。

<ルール>
1.パンパンに空気を入れた風船をたくさん用意します。

2.各チームの持ち風船の数は同等とし、「手を使わずに」最初に全ての風船を割りきったチームが勝利です。
(タイムアタック形式にしても楽しいですよ)

風船を膨らます時間がかかること、終了後にはゴミが出ることを除けば、
低コストの上に体を使って自由に楽しめるので、参加者全員で楽しんで頂けます。

③ミスコンテスト(男性Ver.)

★アンケート制です。

<ルール>
1.社員旅行前にあらかじめミスコンに参加して頂く「男性社員」を探します。
もちろん壇上に上がるのはその「男性社員」ですが、フォロー役として女性が混じっててもOKです。

2.用意していた予算内で、事前に参加者にはミスコンで身に付けるものを用意して頂きます。

3.宴会時に実際女装をしていただき、「誰が一番キレイか」を他の社員の方々に投票して頂きます。

若干コストがかかるということ以外を除けば、確実に場が盛り上がる余興ネタです。
予算に余力があれば優勝者には賞品を用意すると喜ばれますよ。

このように余興ネタは完全に自由です!
ルールもある程度幹事さんの好みに変えてしまっても問題ありません。
ぜひこの機会に幹事さんオリジナルの余興ネタを考えてみてください。

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