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懇親会 「服装自由」はどこまで「自由」?

決まりがあると破りたくなるのが人の常。しかし「自由」といわれると、途端に心細くなるのも人間です。懇親会の案内に「服装自由」とあると、あなたは何を着ていきますか?自分のお気に入りを着ていきたいけれど、他の人から浮いたらどうしよう。悩みますね。今回は懇親会の服装自由ってどこまで?ということを考えてみましょう。

TPO

世の中にはTPOが存在します。これは時に厄介に感じますが、自分を守ってくれる大切な砦でもあります。「自由」となっていても、場所、集まる人、会の内容でその度合いが変わってきます。無難には
「自由」から一歩引いた状態を意識します。

具体的に

では具体的には何を着ましょうか。一歩引いた状態というのは、他の人をたてるという事です。
例えば、ハードダメージジーンズが大好きでも、年配の方の目には「だらしない」と映るかもしれません。では、年配の方を尊重して、ダメージジーンズは今回はやめておきます。ピンクが好きでも、目に眩しいショッキングピンクも同様です。「来た人はこれを見てどう思うか?」を意識した服装は、間違いがありません。

自己主張

そうはいっても、「自由」なら自由でいいじゃないか。仰るとうりです。ポイントは2つ、不快感・実用性です。好きな服は実用的ですか?人に不快感を与えませんか?これをポイントに選んでみてください。広がりすぎた袖や、丈の長すぎるスカートなどは選ばない事になるでしょう。

まとめ

他人を意識した上であなたらしさを出してください。

 

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