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フットサルのフェイント 〜種類別〜

フットサルを始める人が増えてきています。人数や、室内・外など、多少の違いはありますが、同じ蹴球としてサッカーの日本代表が、ワールドカップで活躍している影響も大きいでしょう。
狭いコートの中を所狭しと、フェイントやドリブル、パスを素早く果敢につなげて展開していくフットサルは、既にミニサッカーやミニゲームの域を超えています。そんなフットサルの魅力の一つであるフェイントに注目してみましょう。

パスを出すタイミングをねらう

相手のマークを外してパスを生み出すファルカンフェイントは、クロスを挙げるときなどに便利です。このフェイントは、フットサルの代表的人物ファルカンから由来しています。
やり方としては、利き足にボールを寄せて反対側の足に転がします。そのボールを反対側の足でまたぎます。またいだ足で、すかさず利き足に返し、利き足のアウトサイドで一気に利き足方向へのドリブルに入り、相手を突き放します。ただし、長いドリブルに入るためではなく一対一の相手をかわして、パスを出すときに有利です。

相手をひきつけて一気に離す

ヨハンクライフってご存知ですか。サッカー界の歴史上で技に名を残した人の一人です。その名は、クライフターンと呼ばれています。相手をひきつけて一気に離す。スロースロークイックにも似たこのフェイントは、インサイドキックでボールを軸足のかかと側に転がします。そのままトップスピードに乗って相手を突き放すことから、キレやメリハリを求められます。

まとめ

このようにフットサルにおけるフェイントの数々は、相手の裏をかく最高の技の集結です。サッカー選手もあらゆるシーンに取り入れています。

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