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懇親会の司会進行のコツ

社内のコミュニケーションを醸成するための懇親会。普段の職場の雰囲気とは違い、和気あいあいとしたムードで楽しくお酒が進むことと思います。しかし、そんな懇親会の司会進行という大役を任されたとしたらどうでしょうか。きっと楽しむどころではなく、緊張しっぱなしですよね。
そんな方のために、懇親会での司会進行のコツをいくつかご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

関係者との打ち合わせは入念にしよう

懇親会のプログラムとして、はじめの挨拶、乾杯の音頭、余興、締めの挨拶などがあるかと思います。もちろんすべて司会が行なうわけではありません。挨拶をお願いしている重役の方や、余興担当の新人さんなど、それぞれのプログラムに関係者がいるはずです。事前にプログラムの順序や所要時間などを、関係者としっかり打ち合わせしておきましょう。できれば口頭だけでなく、プログラムを印刷したメモ等を渡して説明しておくと、よりスムーズだと思います。

目立ちすぎに注意しよう

司会進行役だからと言って、無理に面白いことを言ったり笑いをとる必要はありません。懇親会の主役は、参加者の皆さん。司会はあくまで裏方です。会がスムーズに進行することに重点を置き、無駄に目立つようなことはしないようにしましょう。

会場を味方につけよう

もし司会がはじめて、もしくは慣れていないのであれば、会の冒頭の自己紹介の際にでも正直に参加者に伝えましょう。それでも一生懸命に司会進行を務めようとする姿を見せれば、会場が応援ムードになってくれるはずです。そうなれば、少しくらいのミスならご愛嬌で許してもらえることでしょう。

まとめ

司会進行役は会の重要な役回りですが、決して無駄に気負うことはありません。会の目的を見失わず、つつがなくプログラムが進行することを第一に考えましょう。

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