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納会の司会を頼まれた! 〜会社編〜

宴会での司会を頼まれたら、当日会の進行が上手く行くか心配ですよね。
司会者の技量によって会が良いものにも悪いものにもなってしまう大事な役割です。会社の納会となれば失敗はできません。
そこで司会者がするべきことをご紹介します。

司会者がするべき事前準備!

忘れがちなことですが、何かトラブルが合った時にすぐ連絡ができるように、会場案内係、進行係、受付係、会計係、広報係など、すべての係の人を把握しておきましょう。
また、当日の進行について、進行の順番や流れ、時間配分をしっかり決めておき確認しましょう。

常に気を配ろう!

当日、会の進行具合や時間配分を気にしましょう。
また、司会者は、お酒やお料理が全てのテーブルに運ばれたかどうかを確認しましょう。すべてのテーブルにグラスがいきわたった事を確認してから、乾杯の挨拶をしなければなりません。
会の途中も料理の進み具合をみて、進行スケジュールを調整します。
歓談・食事の間に料理がほとんどなかったり、余興の間にどんどん料理が運ばれてきて机に料理がのらないなんてことは避けましょう。
常に料理にも気を配り、お店の店員さんに声かけをし、調整します。可能であれば、事前にこの流れで進行しますので、料理は少し早めに出して下さいや遅めになど、打ち合わせしておいても良いでしょう。

司会の進行順

1.司会者、進行役の挨拶
2.初めの挨拶
3.乾杯
4.歓談、食事
5.ゲーム、余興
6.歓談、食事
7.締めの挨拶
基本的にはこのような形で納会を進めていきます。

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