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「三方良し」の挨拶が大切。追いコンで先輩に贈る挨拶の考え方

先輩たちを送り出す、追いコン。美味しいお酒と料理で楽しい時間を過ごしたいものですね。その時に大切になってくるのが「挨拶」です。

気持よく送り出すためには、きちんと挨拶の準備をしておかなければいけません。挨拶の準備といっても、超基本的なものなので考える時間を改めてとる必要はなし。ここでは、追いコンで先輩を送り出すために後輩がする挨拶の基本事項を3つ紹介します。考えるときのコツは「三方良し」ですよ。

先輩に対しての言葉

たんぽぽ

まず始めに考えるべきなのは、当然ながら先輩に対しての言葉です。サークルやゼミで一緒に活動してきた先輩たちとは、酸いも甘いも経験してきたことでしょう。そのため、まず始めに考えるべきなのは先輩との思い出や感謝の気持ちです。

挨拶の入りをここからはじめると、その後もスムーズにいきやすいですよ。

同期に対しての言葉

次に考えるべきなのは、同期に対しての言葉です。先輩を送り出す会でもありますが、それと同時に自分たちの代に変わるイベントでもあります。今後先輩たちが卒業した後にどのようなコミュニティーにしていきたいのかということを考え、それを同期にもしっかり共有しましょう。

それを聞いた先輩たちも、自分たちが作ってきたものを引き継いでくれるということで安心して去って行くことが出来ます。

教授に対しての言葉

もしゼミの追いコンだった場合は、教授への挨拶も忘れずにしましょう。ここでは、お礼の気持とともに来年もよろしくお願いしますという気持ちを込めて言葉を贈れるといいですね。

 

タマゴ植物

以上の「三方良し」を意識して、挨拶を考えてみてください!

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