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追いコン、乾杯前の挨拶って本当に必要なの?

何か節目のイベントとしての飲み会では、乾杯の前に幹事などの挨拶が求められることがあります。それは学生の間でも同じこと。特に追いコンなどの、ある意味で1つの節目となる飲み会では往々にして、乾杯の前に挨拶があることが多いです。

でも、その挨拶に疑問を感じたことはありませんか?「どうせまたあとでするんだから、すっと乾杯すればいいのに」と思ったことのある人は少なくないはず。ここではあくまでも1つの考え方ですが、追いコン時の乾杯前の挨拶は本当に必要なのかどうかということを検討していきたいと思います。

目的を考えてみよう

ワイン

まずは、乾杯前の挨拶の目的から考えてみましょう。そもそも乾杯前に挨拶をする目的は、その会が設定された経緯や目的を共有することにあるのではないでしょうか?また、集まってくれてありがとうという感謝の気持ちを述べる場合もあるかもしません。

つまり、一度飲み会自体を一つの方向に持っていくために必要とされているのが、乾杯前の挨拶と言えるでしょう。

それって意味ある…?

とはいうものの、それって意味があるのでしょうか?乾杯前の挨拶で思うことを述べるのもよいですが、グラスを持って待っている側とすればはやく乾杯をしてお酒を飲みたいというのが本当のところ。のどが渇いていれば一刻も早くお酒を飲みたいし、お腹が減っていれば目の前に在る料理を早く食べたい!のがホンネです。一度乾杯してしまえば、その場で話したことなど覚えていませんしね。

つまり、乾杯前の挨拶は幹事やその会を仕切るひとの自己満足とも言えるのかもしれません。

 

ハンカチ(改正)

もし追いコンの幹事になった時には乾杯前の挨拶はカット、もしくは手短に済ますほうが得策と言えるでしょう。自分がその立場になった場合は、気を付けてみてくださいね。

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