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【ダーツゲーム】ハーフ・イット(ダブルダウン)のルール

はじめに

ダブルダウンとは、ハーフ・イットの別名です。これはダーツゲームの一つで、点数を取るのが大変難しいゲームですが、一人でもそして仲間内でも楽しむ事が出来ます。難しいゲーム程ルールを覚えた時楽しくなるのがダーツゲームの醍醐味ですね。そこで今回はダーツゲーム、ハーフ・イットのルールについてご紹介いたします。

まずどこを狙えばいいの?

ハーフ・イットは全部で9ラウンド、つまり3投×9ラウンド=27本投げられる計算になります。このゲームは、ラウンド毎に狙う場所を指定されるためボードの何処でもさされば良いと言うものではありません。ラウンド順に、15、16、ダブルならどこでも、17、18、トリプルならどこでも、19、20、ブルとなっています。ちなみにダブルとは、ダーツボードの一番外側の輪、トリプルは内側の輪、ブルは真ん中の名称です。

矢を入れるとどうなるの?

指定された箇所に矢を入れるとその分の点数が自分に加算されます。開始時、自動的に40点が持ち点となって加算されているので、例えば一番初めに指定されている15に1本入ったなら55点になりますね。他のナンバーに入った時も同じ計算方式です。

矢を外すとどうなるの?

ハーフ・イットの一番の醍醐味はここです。指定された番号に対し3本矢を外すと自分の得点が半分になります。持ち点が40点からはじまり15に1本も入らなかったのなら、自分の得点はたちまち半分、20点になってしまうという訳です。最終的に9ランドが終わった段階で一番特典の高い人が勝利となります。

まとめ

ハーフ・イットは複数人で遊ぶのはもちろんですが、一人でプレイしても練習にもなりますし大変面白いゲームです。最も高い点数は1435点となりますので、是非とも一つの目標として掲げてみてはいかがでしょうか?

 

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