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合コンの割り勘 参加者が社会人と学生だった場合の割合は?

もしあなたが参加した合コンで、相手の女性側メンバーの中に社会人と学生の両方がいたとしたら、支払いはどのようにしますか?
「社会人のお姉さまも若い女子大生も、どっちともお話しできてラッキー」なんて呑気なことは言っていられません。合コンで女性の支払いをどう割るかという問題は、その日の出会いが良い方向に転ぶか、はたまたその場限りで終わるかを決める、大きな要素と言っても過言ではありません。
以下に、割合の例をいくつか挙げてみましょう。

社会人が多く、学生が少なく払う

一般的な常識から考えると、社会人が多めに支払うという割り方が自然かもしれません。割合は7対3くらいでしょうか。しかし合コンとなると、女性という同じ立場で参加したのに、女性同士で支払い金額が違う、というのは少しモヤモヤが残ってしまう人もいるかもしれません。

みんな均等に割り勘

一見平等のように感じますが、収入のある社会人と親からの仕送りやアルバイトで生計を立てている学生とでは、同じ金額でもその負担感は変わってきます。もし同じように割りたいのであれば、一人当たりの支払金額があまり高くならないようなお店を選ぶようにしましょう。

全員オゴリ!

社会人とか学生とかは関係なく、男性側が全額支払う、という方法です。もし男性側が「今日は楽しかったからオゴっても構わない」「気になる女性がいるからカッコつけたい」などの理由でオゴる気持ちがあるとしたら、この方法が双方にとって一番平和な支払い方かもしれませんね。

まとめ

合コンで誰がいくら支払うか、という問題は、単純にいくらお金を使うかという以上に大きな意味合いを持ちます。せっかくの出会いが良い発展を遂げるように、支払いの割り方は慎重に決めたいものですね。

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