日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

青春をアツく貫く!壮行会での激励の言葉、大事な3ポイント

汗を流しながら部活を頑張る中学校の壮行会での激励の言葉。よく激励の言葉って聞くけど一体どんな言葉をかけていいかわからない…ということはありませんか?ここでは中学校の壮行会での激励の言葉について話しておくべき大事な3ポイントをご紹介します。

部活でいつも頑張っていること

テニスラケット

まずは選手たちがいつも部活でどれだけ頑張ってきたかをここで紹介する形で、言葉をかけます。そのときに今までともに頑張ってきた仲間とのエピソードをいれると良いでしょう。例えば「練習がつらくてくじけたときもありましたが、仲間たち共に諦めず頑張ってきた姿を私たちは知っています」というような言葉がいいでしょう。

練習の成果を出してきてほしいということ

テニスのサーブを打つ人

次にいつもの練習成果を本番に活かしてほしいということを伝えます。今まで頑張ってきた選手たちはそれだけで勇気づけられます。しっかりと応援しましょう。

学校の代表だということ

選手たちは〇〇部の代表であると同時に、学校の代表でもあるということも伝えます。学校の代表として、他の学校と正々堂々を闘ってきてほしいと伝えましょう。
それにくわえて、同じ部活のメンバーでも大会に出られないメンバーがいるかもしれません。そのメンバーのことも考え、激励の言葉を述べてください。

闘いの結果のこと

最後に闘いの結果についてです。闘いの結果よりも、選手一同で力を合わせて闘うことが大事だということを伝えましょう。ト例として「勝敗がすべてではなく正々堂々と闘ってください」というふうに伝えるといいでしょう。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます