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柏原のぶどう狩り・食べ放題スポット

大阪の柏原市は大阪市と奈良県の中間に位置していて、大阪一のぶどうの産地として知られています。
市に入るとあちこちでぶどうの販売所を見かけます。
買って食べるのも良いですが、アクセスも良い柏原市に直接足を運んで、ぶどう狩りを楽しみたいものですね。
柏原で食べ放題のぶどう狩りスポットをご紹介します。

柏原とはどういう所?

大阪の柏原市は、大阪のベッドタウンとして知られていて、大阪市の中心分からもとてもアクセスが良い山間の市です。
電車で通り過ぎるときも、車で走るときでも、大阪とは思えないのどかな風景が広がり、いたるところにブドウ畑が広がっています。
あちこちにぶどうの直売所があるため、安くぶどうを買いたくなったら柏原に行けば間違いがないでしょう。
豊富なぶどうを利用してワイン作りもされていて、「河内ワイン」や「柏原ワイン」としして販売されています。
歴史の古町でもあり、古墳や遺跡も数多くある所です。

柏原市観光ぶどうセンター

柏原市でぶどう狩りに行こうと思ったら、まずは柏原市観光ぶどうセンターに問い合わせするのが話が早いと思います。
数ある農園の中から、人数や狩りたいぶどうの品種に応じて各農園に案内してもらえます。
農園では時間無制限、もちろん食べ放題です。
アクセスは、最寄の駅がJR柏原駅で、駅から送迎があります。
期間は8月中旬から10月中旬くらいまで、入園料は大人1100円、小学生800円、幼児600円です。
品種はデラウェア、ベリーA、ピオーネ等ですが、ピオーネの大粒品種の場合は、入園料が少し高くなりますので、注意してください。

夕日の丘観光農場

夕日の丘観光農場はぶどう以外にも、栗拾いやみかん狩り、ザリガニ釣りやバーベキューなど、自然豊かな農場でいろいろな楽しみ方ができる農園です。
また夕日や景色がきれいなことでも有名です。
ぶどうの品種も多く、ピオーネ、デラウェア、マスカットベリーA、スチューベンなどを時間無制限の食べ放題で楽しむことができます。
期間は8月上旬から10月下旬まで、入園料は大人1700円、小人1300円、幼児900円です。
アクセスはJR高井田駅で、駅から送迎があります。

ぶどう狩りは秋だと言う印象がありましたが、期間は8月上旬からという所が多いですね。
スーパーや果物屋さんで見るぶどうの価格に時々驚くことがありますが、自分で収穫したぶどうは、また格別に美味しくいただけることでしょう。

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