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年末の大掃除をみんなでやる!作業分担方法

年末の大掃除は、特に、共同住まいの場合には、家族を総動員して行う必要があります。そこで、年末の大掃除をみんなでやる!作業分担方法について、ご紹介しましょう。

体力別に作業内容を決める

家族の中にも、年齢に応じて体力の誤差があります。そこで、作業内容は、その体力の有無・程度に応じて決定するのがよいでしょう。例えば、おばあちゃんは、襖や障子の誇りとりや貼り替え、お母さんは、台所回りとはたき掛け、おじいちゃんは、庭周り、お父さんと子どもたちは、部屋の拭き掃除と掃除機掛けなどです。

チームワーク・プロセスを大切に

大掃除は、プロセスが大切です。例えば、ハタキ掛けをすれば、家中に埃が舞うわけで、その後に掃除機を掛けるのでなければ、大掃除の意味がないでしょう。そのように、プロセスを理解・把握し、その手順に従って、効率よくチームワークを展開してゆく必要があります。極端を言えば、ハタキ掛けが終わるまでは、雑巾・掃除機を担当する子どもたちの掃除の出番は、なくてもよいわけです。

手伝う姿勢を大切に

例えば、体力の劣るおばあちゃんやおじいちゃんが掃除するのを、雑巾・掃除機掛けを待機中の子どもたちで手助けするなど、家族を総動員した大掃除には、「手伝う」ということが非常に大切です。大きく重いものは、運ぶのを手伝ってあげるとか、おじいちゃんの担当する庭の中でも、廃水溝の掃除など、かがんでしなくてはならないような大がかりな箇所は、子どもたちが率先して掃除するなどすることで、無理のないワーク・シフトを組むことができるでしょう。代わりに、子ども部屋のハタキ掛けをやってもらうなど、ギブ・アンド・テイクの関係もよいでしょう。

以上、年末の大掃除の作業分担方法についてご紹介しました。キー・ワードは、「体力別作業内容」、「チームワークのプロセス」、「手伝う姿勢」でした。このポイントが上手く活かすことができれば、大掃除は予想以上に、円滑に運ぶことでしょう。

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