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納会の司会を頼まれた!スムーズな締め方は?

宴会での司会者は、皆が盛り上がっている中、締めるタイミングを見極めなければいけません。
そこで、スムーズに締める方法をお教えします。

2時間で締めよう!

納会に限らず、宴会は基本的に2時間で終わるようにしましょう。早く帰りたい人、まだ飲みたい人様々な人がいますので、2時間で一旦締めて、飲み足りない人で二次会に行くようにしましょう。

2時間で締めるために、1時間半で全ての料理が出終わるように常に料理に気を配りましょう。
料理が出るのが遅い場合は、店員さんに早めに料理を出してもらうようにお願いします。
事前に1時間半で料理を全て出してもらうように店員さんにお願いしておくのも一つの手です。
そうすることで、2時間の頃には料理も食べ終わり、締めやすい雰囲気となります。
偉い方々が席を立っていないことを確認し、10分前くらいには締めの挨拶のタイミングをうかがいましょう。

スムーズな締めの挨拶をするには?

会の終盤ではお酒も入り、盛り上がっているので、大きな声で皆の注目を集めましょう。
皆が静かになったら、締めの挨拶の方をご紹介し、締めてもらいます。
必ず静かになり皆が注目してから、締めの挨拶をする方にバトンタッチして下さい。ざわざわしてるままでは大変失礼です。

締めの挨拶例

締めの挨拶をしてもらう場合は、
「宴もたけなわではございますが、そろそろお時間となりましたので、最後に○○課長に締めの挨拶をお願いしたいと思います。」
司会者が締める場合は、
「宴もたけなわではございますが、締めのご挨拶をさせて頂きます。本日は納会にご参加頂きまして誠にありがとうございます。それでは皆様ご起立願います。本日お集まり頂いた皆様のご健康と益々のご活躍を祈念して一本締めさせて頂きます。
お手を拝借〜最後に一礼をして締めます。

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