日程調整サービス『調整さん』が運営する新しいメディア

クラス会を開催する時の案内状の書き方

学校を卒業してクラス会をするとなると、学校に通っていたときのように、みんな近所に住んでいるというわけにはいかず、進学や就職、結婚などで遠方に住んでいる人も多くなります。
幹事をする場合は、全員の現住所を把握して、決った日程と場所をできるだけ早く案内しなければなりません。
しかし、案内状などを書くことに慣れていない人は、何を書けば良いのか、いつ出せば良いのか、なかなかわかりません。
そこで、ここではクラス会を開催する時の案内状の書き方について考えてみましょう。

,

クラス会の案内状はいつ出す?

クラス会を開催することを決定したら、返事が返ってくる事を考えて、なるべく早く出す必要があります。
できれば数ヶ月前、遅くとも1ヶ月前には出すようにしましょう。
返信してもらう場合は返信用のハガキをつけるのが一般的ですが、これは出し忘れやすいというデメリットがあります。
メールアドレスがわかっている場合には、メールで案内を出すというのも返事が出しやすく、手軽な方法なのかもしれません。

書かなければならないこととは?

挨拶の言葉とともに、必ず書かなくてはならないことがいくつかありますので、忘れずに押さえておきましょう。
まずはクラス会の日時、時間、場所です。
会場の簡単な地図最寄り駅、電話番号も入れておきましょう。
そして具体的な会費がいくら位になるかも書いておきましょう。
いつまでに返事が欲しいということも、具体的な日付を書いておくようにしておきます。
忘れてはいけないのが幹事の名前と住所、電話番号、メールで返事を出す人のためにメールアドレスも書いておきます。

恩師を招待したい場合は?

クラス会はクラスメイトだけが集まるのであれば、それほど気を使うこともないのですが、担任だった恩師を呼ぶ場合は、心遣いが必要になります。
クラスメイトに案内を出す前に、まず恩師の都合を優先するようにしましよう。
まず大まかな日程と場所の候補を連絡して、どの日程、会場であれば出席していただけるのかをお伺いして、恩師が参加できそうなら、具体的な日程と会場を決定して、改めてクラスメイトに案内状を出します。
その際に、「恩師である○○先生も出席される予定です」と書き添えると、出席者も増えるかもしれません。

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます