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招待状の書き方 〜宛名編〜

結婚式やパーティなどを行う際、招待状を作りますよね。
式は自分の好きなスタイルやセンスで開くわけですが、招待状はそれのファーストステップ。それぞれ招待状を作った人の感性が表れるものです。

例えば結婚式の場合、招待状は挙式・披露宴の遅くても2ヶ月前には発送すべきものです。それまでに仕上がるように、会場や専門の業者などに依頼するようにします。
一口に招待状作りといっても、完成させるまでには決めること、やることがたくさんありますので期限から逆算して作業を進めることをお勧めいたします。
今回は招待状の顔である、宛名の書き方のいろはをご紹介いたします。

宛名のレイアウトの基本

封筒に宛名を書く際、相手の名前を中心に入れるようにします。連名の場合は名前の始まりの文字の位置をあわせるようにしましょう。様は省略せず、各々につけてください。住所は様より下がらない方が美しく見えますよ。

記入するペンは?

宛名は毛筆で書くのが正式となっています。もしくは筆ペンでも構いません。つい使ってしまいがちですが、宛名書きにボールペンはお勧めできません。字に自信のない場合は筆耕に依頼すると良いでしょう。また、今は簡単にパソコンで宛名を印刷することもできますので、それを利用してもよいでしょう。

連名

ご夫婦や家族で出席してもらいたい場合、宛名は連名にしそれぞれの名前に「様」をつけるか、もしくは「令夫人」とすると良いでしょう。
家族でご招待する場合は、お子さんの名前も書きますが、2名以上の場合「お子様方」、または「ご家族様」と書きます。
https://m.youtube.com/watch?v=EqxrYfDYUSU

宛名の書き方で受け取る側の印象は変わります。正しく美しい字で宛名が書かれていると、招待状自体の格も上がる気がしますよね。招待状を作る場合のご参考になれば幸いです。

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