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内定者懇親会ってどんな内容?

多くの企業は内定後1ヶ月~2ヶ月くらいで内定者懇談会を開催します。
出席は必須と考えましょう。学校があろうがバイトがあろうが、そっちに話しをつけて、懇談会を優先して出席しましょう。 そこまで重要な懇談会、いったいどんなことをやるのでしょうか。

食事会

内定者を集めて飲み会をして仲良くなってね、という会社側が用意してくれる顔合わせの場です。

どんな企業でも同期は大事です。今後20年30年とその企業に勤める上で、立場がどう変わっていこうが同期はずっと同期です。まずは、新人の頃は一緒に愚痴を言い合える大事な息抜きです。大げさかもしれませんが、とりあえず同期は大事です。しっかり最初の会合は参加しましょう。

内定証授与

食事会の社内や食事会を予定している会場の近くで、内定証の授与式を行なう企業があります。

渡し方もそれぞれですが、20~30人前後の内定者であれば1人1人に渡すと考えて良いでしょう。大人数だと、代表者が受け取って省略されるかもしれません。重役のお話や内定者の決意表明など一般的な式典です。

社員との交流

食事会にも関わってきますが、食事会は「飲み会」の色が強いです。
本格的に飲み会になってしまう前に先輩社員や重役などと話す場を設ける企業も多くあります。入社してからは接することが難しい重役に質問することができたり、先輩達からどんな意気込みを持っているのか聞かれます。会社でやりたいことなどを完結に話せるように頭の中で整理しておきましょう。

おわりに

面接などで何度も会社には行っていて雰囲気などはキャッチしていても、自分と同じ内定者とはここで初めて会うのではないでしょうか。楽しみですね。

あ、服装はしっかりスーツでいきましょうね

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