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会議の種類一覧 〜目的別〜

会議と聞くと面倒に感じる方は多いですね。
会社の今後の方針と業績を作るためにも必要なことなのですが、大事な事は目的をしっかりしておくこと。つまり「WHY」をブれないことが大切です。それではおおまかな会議の目的別の種類を見ていきましょう。

新製品の開発

定番ですが、何のために新製品を開発する必要があるのか?
会議の初めはそこから始めるべきです。目的がそれてしまってはその後の展開である、議題、ブレインストーミングなども的がそれてしまった意見でまとまらないでしょう。

より顧客を満足させる

今、現在いるリピーターや、取引先に価値をより高めるために行いますよね。今までよりも、「ちょっと嬉しい」という感情にさせることが大切。過剰なサービスは今後頭打ちになりかねません。

今後の会社方針

役員のみだけ行われることが多いですね、この議題は。
役員未満ではほとんど会議に参加することはないでしょう。ここでは、現場で頭が切れる社員の意見を理解し、参考にできる役員がいたほうがいいですね。

クレーム対策

難しいのがクレーム対策。
大きな会社では、カスタマーサポートなど用意していますが絶対的なマニュアルはありません。クレームをするお客様は、それぞれの事情で感情的になっていることがほとんど。会議をする会社は、直接現場で販売をするスタッフ同士で行うことが多いですね。

情報の共有

部署が違うと、お互いの業務の内容を細かく把握することは難しいでしょう。
そういう意味では、違う部署の業務を理解する事で、より円滑に仕事の分担を進めるため行う会議ですね。

まとめ

おおまかな会議の目的別でした。大切なことは「なぜ?」を追及することです。「どうすればいいか?」「どうなるか?」よりも目的、理由をハッキリさせることが会議をまとめることにつながります。

 

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