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ダーツの上達に役立つ練習グッズ

ダーツのプレー額も一回分ならば気にならないかもしれませんが、毎度ダーツバーで練習するのではいくらお金が在っても足りません。そんな時は、初期費用は必要になりますが、自宅でできる練習グッズを揃えてしまうのをおすすめします。

ボード

何はともあれ、ダーツをプレーするにはボードがなくては始まりません。発砲スチロールなどで自作しても良いのですが、ダーツが刺さるたびに崩れていってしまします。費用はかかってしまいますが、販売されているボードの購入を考えてみましょう。
・ソフトダーツ用ボード
15.5インチのソフト規格ボードがあります。ダーツバーなどでよくプレーするという人ならば、ダーツマシン制作会社が出しているものもあるので、自宅でダーツマシンと同じ感覚で投げることができます。音を気にしない環境ならばおすすめです。
・ハードダーツ用ボード
ソフト用ボードはプラスティックのため、音が響いて騒音になりやすいです。そのため、自宅での練習はハードダーツ規格のボードを使用する人も多くいます。ブリッスル素材であり、基本サイズは13.2インチになるのですが、ソフト規格の15.5インチのボードもありますので、普段ソフトダーツをするという人はそちらを購入しても良いでしょう。その場合は、ダーツのティップをコンバージョンするグッズも合わせて使用しましょう。ソフトダーツがハード用ボードに刺さるようになります。

ボードスタンド

ソフトやハード、どちらであってもボード用のスタンドはあると便利です。ソフトは壁に直接取り付けるならば、音が建物自体に響きかねません。ハードは素材が重く、柱などに設置しなくてはいけないのですが、スタンドがあれば何処でも設置可能になります。

自分のフォームチェックをするためにも、大きめな鏡(姿見など)があると便利です。真横から見たとき、自分の肘や手首の角度はどうなっているのか、フォロースルーは何処へ腕を伸ばせているかなどのチェックができます。そして、練習グッズが揃えられたとしても、だらだらと練習するのではなく、短くても集中して練習することが上達への近道になります。アプリなどを使い、モチベーションなどを上げながら練習しましょう。

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