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バスケ初心者に教えたい練習のコツ

何をするにしても、始めたばかりの初心者というのは指導方法により成長の幅が変わってきます。そこで今回は、「バスケ初心者に教えたい練習のコツ」について紹介します。

「ダメなことはダメとはっきり教える」

最初に、絶対にやってはいけないことを教えてあげなければなりません。それをやってしまったら選手や仲間の身に危険が起こることや、やってしまうと競技そのものが立ち行かなくなるようなダメなことは、最初にしっかりと確認することが大切です。例えば、踏んだ選手の着地点に入ってはいけないこと、接触したり手を使ってはいけないことや、3歩以上ボールを持って歩いてはいけないこと。また、ドリブルを止めた後は動けないことなど。

初心者のやる気を消さない

初心者は、みんな興味、関心、憧れを持っています。この欲求、探究心、向上心こそが物事を上達していく上で最も欠かせない要素になります。指導者は、これらを一瞬で消してしまう怒りや否定、強制などの方法があります。ルールやダメなことを教えてあげるのと同じ感じで「ダメだダメだ」と連呼していては、選手はやる気を失ってしまいます。厳しいコーチを望むような、最高の目標を自分に課している選手以外に厳しくする必要などありません。

選手のやる気を燃え上がらせ続ける

選手のやる気を常に高い状態に保つことは、指導者の役割です。努力を肯定し、褒め、自由にやらせてみましょう。指導者が世話を焼きすぎなくてもバスケットボールへの情熱が消えない限り選手たちは上達していきます。

まとめ

このようなことについて、バスケ初心者に指導する際に参考にしてみてはいかがでしょうか?

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