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ゴルフ用語がわからない!ティーグラウンドってなに?

「これからゴルフを始めたい」「ゴルフを始めたばかりだ」というゴルフ初心者は、ゴルフの正しいフォームに加えてゴルフに使われる専門用語について学ぶ必要があります。ゴルフの専門用語の中には公式ルールの中でも使われることがあるので、しっかり理解していないと失格になってしまう場合もありますよ。
あなたも現在、ゴルフ用語についての知識を深めたいと思っていませんか?
そこで本日は、ゴルフ用語の一つである「ティーグラウンド」について解説いたします。「ティーグラウンド」とは何か?どんなルールがあるのか?という点をご紹介いたしますので是非お役立てください。

「ティーグラウンド」とは何か?

「ティーグラウンド」とは、ゴルフの各ホールにある出発地点のことです。つまり、各ホールでボールを最初に打ち出すところがティーグラウンドなのです。「ティーインググラウンド」という用語が使われる場合もありますよ。
各ホールの最初のショットはこの「ティーグラウンド」から打ち出さなければなりません。「ティーグラウンド」の決められた範囲内から出てしまうと打数が加算されたり、失格になったりする場合があるので注意しましょう。

「ティーグラウンド」の範囲はどれくらいなの?

各ホールで最初にボールを打ち出す「ティーグラウンド」。その範囲はどれくらいなのでしょうか?
基本的にはティーマーカーが付けられたところからクラブ2本分の長さまでが、ショットを打っても良いティーグラウンドです。手持ちの一番長いグラブで測ることができますよ。
通常のティーグラウンドでは「レディースティー」「レギュラーティー」が使われますが、ハンデやレベルに応じて「バックティー」を使用する選手もいます。

まとめ

この記事では、ゴルフ用語の一つである「ティーグラウンド」についてご紹介いたしました。ティーグラウンドとそのルールはゴルフに欠かせないものです。しっかり覚えておきましょう。

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