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年末の納会は式次第に一工夫!

納会は文字通り一年の区切りを納める宴会。
司会者は締めくくりつつくつろいだ雰囲気にもっていけるか手腕が問われます。

納会の挨拶を工夫する5つのポイント

過去・現在・未来・感謝・慰労
挨拶の中でこの5つのポイントを押さえて話をしてみましょう。

過去

納会に際し、一年を振り返ることで「そうそう、そんな事があったなあ・・・」と参加者の共感を得られます。

現在

経済動向や会社の置かれている環境に具体的な数字を織り込む事で「確かに・・・」と骨のある話になります。

未来

現在を踏まえ、来期の明るい展望を述べ、「よーし」と気持ちを前向きに持ってもらえるようにしましょう。

感謝

ありがとうという気持ちを真摯に伝えましょう。

慰労

頑張ってくれた皆さんに労いの言葉を忘れずに。

納会はとかくあわただしい中で開催されます。挨拶は手短にしましょう。

納会の挨拶例

皆様、お忙しい中ご参集いただきまことにありがとうございます。
一年間お疲れ様でした。
皆様のお陰で、本日こうして無事に納会を迎えることができました事、心よりお礼申し上げます。
まだまだ我社を取り巻く経済状況は厳しく、〇〇社の倒産は耳に新しい事ではありますが、
日本のGDPはわずかながら上向いたと発表されています。
来年も本年同様、社員一丸となって問題に取り組み、結果を残す年にして参りたいと存じます。

さてさて、あまり来年の話ばかりしているとせっかくのビールが暖まってしまうのでこのへんにいたしますが
これから大いに飲みそして大いに語り合っていただきたいと思います。
一年間、本当にお疲れ様でした!

この後、乾杯の音頭へ移行します。

 

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