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懇親会の挨拶・乾杯・締めをスムーズに行うコツ

懇親会での挨拶

挨拶は手短に、というのが鉄則。
この挨拶が終わらないと参加者は飲み物食べ物に手をつける事ができません。参加者はオアズケ状態になっている事を認識しましょう。また通り一遍の挨拶ほど退屈なものはありません。

挨拶のコツ

懇親会への出席、本題のイベントへの参加、協力に対する感謝の意を必ず述べること。

挨拶の頭に入れる定番はその日の天候です。
雨の日は「お足もとの悪い中」、暑い日は「お暑い中」、通常は「お忙しい中」・・・お集りいただきありがとうございます。

意図を伝える

次に今回行われたイベントの企画主旨を簡単に伝えます。誰が何のために企画したのか、いつ行われたのか、効果はどうだったのか、など。話の中に具体的な数字や例を盛り込むと聴き手は注目しがちです。注目すれば時間の経つのは早く感じらるものです。

1分を目標に

ここまでで大体1分ほどを目標にします。3分間スピーチとよく言われますが挨拶は1分で十分。

乾杯必殺技

乾杯もできるだけ手短に。「あまり話が長いとせっかくのビールがあたたまってしまうので・・・」と話を切り上げます。

締め

宴たけなわのところ残念ながらお時間となってしまいました、とはっきり伝えます。
今後の活動に期待する旨を述べ最後に感謝のことばで終わりましょう。

言葉遣い

懇親会がオフィシャルな場合は「ございます」「申し上げます」など少し堅苦しい言い回しをするのがよいでしょう。そうでない場合は通常の「です」「ます」でちょっとくだけてもなごやかな雰囲気になります。

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