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ハイキング・登山のがっちり装備とお手軽装備

ハイキングに慣れない人がハイキングをしようということになると、何を着ていけばいいのか、何を持っていけばいいのか、よくわからないことがほとんどです。
軽い登山をするのにアルプスや富士山登山をするような装備は不要です。
しかし、高くない山でも決して侮ってはいけないのが山の怖さです。
そこでがっちり装備、お手軽装備に関わらず、必ず必要なもの、持っておいたほうが良いものを考えてみましょう。

服装は長袖、雨具は必需品

まず服装は夏であっても長袖を着るようにしましょう。
山の気温は少し低くなっています。
途中で暑くなってきて半そでになるのも良いですが、その場合は必ず長袖の上着を持って行くようにします。
また山の天気は変りやすいです。
雨具は必ず携行するようにしましょう。
雨具と言っても傘ではなく、初心者の場合は両手が自由になる雨合羽が便利です。
飲料水も必需品です。
山には湧き水があるのでは?と思う人も多いですが、意外と飲めるほどきれいな水がないことも多いのです。
そして手軽に歩きながら食べられるような食料、飴やスナック菓子などエネルギー補給のためにも、携帯していくようにしましょう。
携帯電話やスマートフォンも、もちろん使い道が多く便利なのですが、途中でバッテリー切れを起さないように注意しましょう。
それに汗拭きやケガの時の応急処置に便利なタオル、ティッシュペーパーも必需品です。

ハイキング、登山に一番大切な靴

本格的な登山をする人の靴を見たことがあるでしょうか?
普段、履く運動靴とは似て非なる登山靴を履いていますよね。
この靴はハイキングや登山には一番大切なものだと言っても過言ではありません。
本当に低い山であるのならスニーカーでも行くことができますが、山の道は思ったよりも険しいところがあって、低い山だと言っても侮れません。
プロに、どの高さの山に登るのかということを告げて選んでもらうと失敗がないでしょう。
登山靴の下は、靴擦れを防止するためにも厚手の靴下を履いておくようにしましょう。

様々な種類のザック(リュック)

私たちがリュックサックと呼んでいるものは、登山では「ザック」と呼びます。
このザック、大きさが様々です。
本格的な登山のものは、途中でテントを張って泊まることもあり、持って行かなければならないものがとてつもなく多く、かなり大き目のザックになってしまうことがあります。
初心者の場合は、いきなり本格的な登山と言うことも少ないでしょうから、小さめのザックで十分です。
夏山ハイキングでお手軽装備で行きたいのであれば、20Lくらいのザックを用意しておきましょう。
ザックはリュックと違い、カラフルな蛍光色になっていることが多いです。
購入する場合は、必ず一回背負ってみて、体にフィットするかどうか、長時間背負っていても負担がないかを確かめてからにしましょう。

ハイキングや登山は、持っていっておいてほうが良いものをあげれば、キリがありません。
初心者の場合は、あまり慣れていない人ばかりで行動することは避けて、必ずハイキングや登山に慣れている人と一緒に行動してもらったり、アドバイスをもらったりするようにしたいですね。

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