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バスケコートの各名称は?

バスケットボールには、コートのいろいろな名称があります。なかでも、基本となる名称についてまとめました。

フロントコート

攻めているコート、つまり、ハーフラインを越えて攻めている前のコートのことをフロントコートと言います。1度、ボールを持って入った場合、ハーフラインよりも後ろには戻ることができません。

バックコート

守っているコート、つまり、ハーフラインより後ろのコートをバックコートと言います。そのため、オフェンスかディフェンスによって、コートの名称が変わってきます。

3秒エリア

現在では、ノーチャージ・エリアと言われています。オフェンスが3秒以上いることができません。リバウンドを取る際は、カウントされることはありません。また、ディフェンスには3秒ルールが適用されることはないため、何秒でもいることができます。

まとめ

バスケットボールでは、学年が上がるにつれて試合の時間、ボールの大きさが変わってきます。基本的にコートの名称は変わりませんが、小学校ではなかったルールや名称が中学校や高校では出てくる場合もあります。また、反対に小学校だけに出てくるルールもあります。専門用語などで指導されることもあるため、勉強の1つとして覚えることも大事です。また、審判や指導者、コーチングがしたい人はより多くのことを覚え、そしてそれらを分かりやすく教えなくてはなりません。意味や使う場面も異なるため、多くのことを勉強しましょう。

 

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