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ボルダリングジム 京都 竹田にオープン

2014年の10月4日に新しくオープンした「noah climbing & community」をご存知でしょうか。
京都市営地下鉄烏丸線の竹田駅から徒歩すぐのボルダリングジムです。
戸を開けてみると、そこには早速大きく広がる課題が待ち受けており、
入り口の、小さくおしゃれなデザインとは対照的で驚かされます。

圧倒的な課題のバリエーション

課題となる壁の種類には
「スラブ壁・乗壁」、「120°壁」、「ルーフ壁」、「可動式黒板」、「スプーンカット壁」の5種類が用意され、
未経験者の体験から競技者まで広く挑戦できる課題をそろえています。
傾斜がほとんどないスラブ壁・乗壁は初心者の登竜門として利用される課題です。
120°壁は「重力のななめ成分」を身体に受ける貴重な体験となるのではないでしょうか。
重力に対し、上体を起こすようにホールドしているので、ここからは腹筋を中心とした
体幹の筋力が重要になってきます。
ルーフ壁の「ルーフ」とは「天井」などの意味があります。
天井に、まるでくものように張り付くコースで、重力を完全に身体の表面で受けるだけの体幹の強さに、
それと並行してホールドできるだけの指の強さや持続力が試されます。
可動式黒板はその月ごとに傾斜が変わる模様です。
スプーンカット壁は上になるほど前傾になっていくので、今度は背中側に重力の重りを感じます。

変幻自在な課題たち!

HPでは、5種類の課題が追加・更新されている様子が確認できます。
種類ごとのアレンジで、課題のバリエーションは無限大です。

まとめ

様々な目の前に立ちはだかるウォールを楽しんでくださいね!

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